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熊本から親子を招待して、ハピネッツ応援例会(5月第一例会)

2018年05月20日アクティビティ
5月20日(日)熊本から親子を招待して、ハピネッツ応援例会

経緯を会長の案内文を掲載して説明します。

まずは今回のアクティビティに至った経緯を簡単にご説明致します。
熊本の川津侑大君という10歳の少年が、震災復興イベントだった昨年のBリーグオールスターで、ハピネッツの田口選手のプレーに感動した事から始まります。侑大君はその後自分でハピネッツを調べて、秋田のブースターは皆秋田県民歌を歌っていることが分かりました。
更に自分でも秋田県民歌を歌いたいと覚えました。そして熊本で行われた熊本対秋田の試合で県民歌を歌えると信じて会場に行ったのですが、アウエーでは秋田県民歌は歌うことはなくかなり落胆しました。
このことはハピネッツのブースター中では有名な話で侑大君と交流した人も多いです。魁新聞にも取り上げられました。秋田県民として秋田県民歌を愛してくれる少年が熊本に居る、その少年に歌ってもらえる場を提供したい、と考えました。秋田山王ライオンズクラブにはハピネッツの社長の水野さんも会員としておりますので、かなえられるのは秋田山王ライオンズしかないと思いました。
当日、遠く南の県からいらした少年に秋田県民歌を思いっきり歌って貰いたいと思い招待に至りました。

*熊本の親子は、川津寛文さん、川津侑大君 親子です。
 



ライオン旗の前で会長・お父さんと 白熱した試合
お土産のお菓子 とても堂々とした九州っ子 川津侑大君