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第7回薬物乱用防止指導講話会

2019年02月13日アクティビティ
第7回薬物乱用防止指導講話会

平成31年2月13日(水) 秋田市立山王中学校

講師 田崎宏明 L (秋田山王ライオンズクラブ)

2月13日(水)、薬物乱用防止教育講演会を、秋田市山王中学校2年生200名の生徒を対象に開催いたしました。
秋田山王ライオンズクラブからは、例年よりちょっと少ない5名が参加しました。
 
例年、音楽室で講演が行われますが、音楽室と言っても200名が入れるほどの大きさです。そこは吹奏楽部で有名な
山王中学校ならではです。
 
生徒たちが私の講演を聞いてくれるのか、初めは不安なところがありましたが、こちらの一挙手一投足を見てくれて、
講演した甲斐がありました。
 
講演時間は30分で、15分は薬物乱用防止の啓蒙DVDを放映し、残りの15分間で講演をしました。
 
DVDの内容は、ライオンズクラブ側の人たちは見慣れたものですが、中学生にとっては怖い内容です。
放送が終わった後、緊張をほぐす為に、生徒と簡単な体操をしました。
 
 
講演で話した内容の骨子は、
 
1、秋田県での薬物事件数は、21件(2018年)で東京など首都圏と比べると少ない
2、カフェインも過剰摂取は危険。適用量を守って
3、脳内物質、ドーパミンのこと。ドーパミンをコントロールしよう。
4、携帯ゲームは、適度な達成感を与えることにより、ドーパミンを出すように作られている。
5、目標とドーパミン。高い目標を達成した時の喜びを想像しつつ、努力を積み重ねよう。
 
でした。そして、最後に「薬物乱用ダメゼッタイ」を全員で3回、唱和して終了しました。
 
薬物乱用防止教育講師認定証は、3年間の有効期限がありますが、薬物を取り巻く環境は変化しており、
毎年、情報を仕入れておいた方が良いと思いました。