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白杖歩行・生活サポート講習会

2019年06月08日アクティビティ
白杖歩行・生活サポート講習会

令和元年6月8日(土曜日) 秋田県社会福祉会館


 6月8日(土曜日) 秋田県立視覚支援学校の協力の下、「白杖歩行、生活サポート講習会」を実施しました。

視覚障害者(全盲、弱視)の方が9名、秋田県立視覚支援学校の職員20名、ライオンズクラブのメンバーが12名参加し、勉強しました。

午前中は、目の見えにくい人には、白杖訓練、見える人には、手引き指導を行いました。

午後からは、「調理」、「便利グッツ」、「応用歩行」の3グループに分かれて、各グループ30分ずつ教えていただきました。

手引きなど、白杖などを使っている方を補助するときには、次の3つのことをしないで下さいとお願いされました。

(1) 白杖を急に引っ張ったり、白杖をつかんで誘導しないで! → 白杖は対象者の目のかわりです。

(2) 体の後ろから抱えて押さないで! → 前に何があるかの確認しにくいです。

(3) 腕をがっちり抱え込まないで! → 腕は、情報のアンテナです。

余談ですが、交差点でカッコウの鳴き声が聞こえますが、秋田県では、南北が「カッコウ、カッコウ」。東西が「ピヨピヨ、ピヨピヨ」です。

                                       田崎宏明 記